ネット配信番組

ネット配信のゆる~~~いお笑い番組「内さま」が面白い。

 

最近ではテレビを持たない人も多くなったと思います。

僕もテレビを見なくなってから3年、テレビを断捨離して1年が経過。

 

そんな僕が実家で久しぶりにテレビを見ると、なんだか疲れてしまうんですよね。

大きくてカラフルなテロップ。そして派手なBGM。

タレントの大げさなリアクション。

いじめ・暴力的な内容。

中途半端なところに挿し込まれるCM。

 

僕も以前は「〇曜日のダウンタウン」のような、過激で暴力的な内容のお笑い番組が好きでした。

ですがテレビを捨てると、そいういった番組が見れなくなったんですよね。心から笑えない、という感じ。

 

テレビが廃れつつある今、同じ状況の人もいるのではないでしょうか?

それでも仕事から帰宅し、家でお笑い番組を見て、疲れを吹き飛ばすのは良いものです。

そこで今回は、僕がオススメするネット配信のゆる~~~いお笑い番組、「内村さまぁ~ず」略して「内さま」をご紹介します。

 

「内さま」ってどんな番組?

 

内さまは2006年から10年以上ひそかに続く長寿番組。海外配信もされています。

過去にはDVDのリリース数でギネス世界記録に認定されたこともあります。

ウッチャンナンチャンの内村さんと、さまぁ~ずの三村・大竹さんの3人がメインの番組。

そこに毎回ゲストが進行役として登場して、企画が進んでいきます。

企画の内容は、「人間ドック」や「はしご旅」など様々なシリーズがありますが、とにかく「ゆる~い」ものが多いです。

 

ゲストに登場するのは、出川哲郎、キャイ~ン、ビビル大木、カンニング竹山、土田晃之、サンドウィッチマン、バナナマン、オードーリー、ロッチ、東京03など。

ゲストにも腕のあるベテラン芸人たちが登場するので、(特に最近の配信は)安心感があります。

 

内村さんといえば、最近は「司会者」というイメージが強いですよね。

ですが「内さま」では今でも、大喜利をやったり、体を張ったりしています。

現在でもお笑い芸人としての内村さんを見ることができるのは、この番組だけではないでしょうか。普段テレビを見ている人にとっては新鮮かもしれません。

さまぁ~ずの御二人も、「この内村さんが見られるのは、この番組だけ」とおっしゃっています。

 

ハッピーでほっこりする、ゆる~い番組。

Pexels / Pixabay

 

「内さま」の良いところは、なんといっても「ゆるさ」

 

「内さまは、打上げありきの番組」だと、収録途中にもかかわらず「打上げの話」をするのは当たり前。打上げの様子が、配信されたこともあります。

またスタッフさんが企画に参加することもしばしば。体重100kg以上ある大柄な「小林D」や、あまり笑わない不思議なキャラの「メイクのヒデさん」など、スタッフさんも個性的で面白いです。(あと寄元Pがかわいい)

 

僕が企画の中で好きなのは、「大喜利」。シンプルなおもしろさがあります。最近のテレビでは、ただの大喜利って少ないですよね。これも「内さま」ならでは。

ドッキリもありますが、テレビのような過剰なリアクションは無く、演者の皆さんは肩の力を抜いて、取り組んでいるのが分かります。

 

「お笑い芸人」というよりも、「友人どうしの、内村さんとさまぁ~ずさん」のトークを見ているような感覚です。

ベテラン芸人たちの、日常会話を聞いているような、そんな感じ。

この「ゆるさ」が長寿の秘訣なのでしょう。

夜のリラックスタイムに最適な番組です。

 

「夢の回」「谷の回」がある。

 

内さまではおなじみのワード、それが「夢の回」「谷の回」です。

要するに、「面白くない」「くだらない」回のことですね(笑)

「内さまは3回に1回くらいはおもしろい」と大竹さんが言っていたように、その「ゆるさ」ゆえに、内さまには当たり・ハズレがあります。

ハズレの回が、夢の回・谷の回です。

 

こういうと、内さまの評価が下がってしまいそうですが、谷の回・夢の回も、それはそれで面白いのです。

狩野英孝やアンジャッシュ児島など、「すべり芸」をやる芸人っていますよね。

「谷の回」はそのスベリ芸にあたる面白さがあるのです。

 

内村さんとさまぁ~ずさんも、「谷の回」「夢の回」の方がよく記憶に残っているらしいです。

初めて東京03が出演した回は、「砂以降、砂以前」などと、その後何度もイジられます。

 

内さまはAmazon Prime Video限定

 

2019年4月13日の時点では、内さまが見ることができるのは、「prime video」だけのようです。

内さまは過去にも配信先が変わったことがあるので、詳しくは↓のprime公式サイトをチェックしてください。

※prime video 配信以降は、「内村さまぁ~ず SECOND」となっていますが、シーズン1も「prime video」で見ることができます。

 

上の告知を見ると、「ゆるさ」がよく分りますね。

「どこで撮ってんだよ」って感じです(笑)

(この「ゆるさ」というか「雑さ」が合わない人には、あまり面白いと感じられないかもしれませんが・・)

 

内さまは執筆時点で、全312話もあります。

毎日1話みても、312日。

2週間ごとに1話追加されますし、たっぷりと楽しむことができますよ。

 

prime videoでは、テレビ番組「モヤモヤさまぁ~ず」「さまぁ~ず×さまぁ~ず」や、アマゾンオリジナルの「さまぁ~ずハウス」などの番組もあります。

さまぁ~ず好きの人に、特にオススメです。

月500円(学生なら月250円)で加入することができます。

2019/4/13の情報です。

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